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あれから数時間が経過しました。


この世界には太陽がないので、朝が来たというのはわかりません。
「一日が経った」となんとなく感じるのです。




「ふぁぁぁ〜〜。プログレおはよう。」
「うん、おはよう。」


ワンダーは2人が起きてもまだ寝ていました。
2日分起きていてとても疲れていたのでしょう。


「さて。今日からこの世界の冒険のはじまりね!」
「なんかワクワクだね♪」
「おっと・・・その前に・・・・」
「うい?なに??」
「さっき食べたエピエピの実の種があるわよね?
これって植えたら実がならないかな?」


2人は色々と考えました。


「じゃあ、あっちの方に植えてみようよ。」
「わかったわ。ちょうど邪魔にならないからいいかも。」
と言いながら少し遠くまで歩いていきました。















ワンダーはとてもうなされていました。
何かが見ているような。。。
そんな気がしてしまって
思わず目が覚めてしまいました。




















「ぎゃあああ!!!!」


なんと目の前にはもくもく(仮)がいるではありませんか。


そしてまたもくもく(仮)はどこかへと飛んで行ってしまいました。。
「あわわわ・・・・」









エピエピの種を植え終わった2人が帰ってきました。

「プログレ様!!大変でございます!!」
「うい?な〜に〜?」
「こう・・・黒〜〜くて、モコモコで!!!」
「ワン公何言ってんの??」
「じーって見ててですね!もわ〜〜!ってさ!ほら!」
「エピエピの実が当たったんじゃないのかしら・・・・」
「意味わかんないからほっとこう。」
「そ・・・そんな〜〜〜〜!!!」











少し時間をおいて、3人はこれからどうするかを話合いました。





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