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プログレちゃんが目が覚めたのは
それから2日後のことでした。








「おおおおお!!!やっと起きられましたか〜〜!!」
そういってワンダーが必死の表情で泣きついてきました。

「ホントに!全く起きないものですからワタクシ、
てっきり死んでしまったのかと思いましたよ!!
しかも2日も・・・ワタクシ1人じゃなにもできないじゃないですか!?
寂しかったのデスよ〜〜〜!!!」














プログレちゃんはうざったくなりました。




「クレヨンで何か描いて遊んでればよかったのに。」
「それがですね、失礼とは思いながらもクレヨンを拝借。
・・・・しかしプログレ様は見られました?
箱のフタの裏側。」
「ウラガワ???」
「はい。こう書いてあったのですよ。」


〜これはプログレちゃんのクレヨンです〜
〜さわってはいけません〜



「・・・とこう書いてあったのです。
なんか悪くてさわれませんでした。」
プログレちゃんはつくづく”真面目な子だなぁ”と思いました。



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